若さと目標

30代の方へ

30代で知っておきたいポイント

将来もらえる年金額 会社員との違い

30代で加入した場合のメリット

  1. 掛金がまるまる所得控除の対象所得税や住民税が安くなります
  2. 非営利の公的な制度なので掛金も割安です。
  3. 加入時に受給額がわかり将来設計が立てやすくなります。

収入が安定してきたり、家族が増えたり、将来の生活設計をあれこれ考えはじめる世代には老後の資金を準備しながら “いま”のメリットも実感できるプランをご紹介します。

その年に掛けた分の掛金の全額が所得控除の対象となり、節税効果も大。

加入プラン例

ここで紹介するプランは一例であり、加入をご検討の際は、福岡県国民年金基金までご相談ください。

30代の
加入例

例えば課税所得額がおよそ400万円の35歳0月女性が、誕生月に1口目として基本A型、2口目以降にI型を2口に加入した場合

(掛金は、選んだ年金の型と加入口数、加入時の年齢、性別によります。)

30代の方の加入例

税負担の軽減

課税所得金額400万円(所得税20.42%、住民税10%)のA子さんが上記プランに加入すると、所得税と住民税の合計で年間87,317円(概算)軽減されます。
(軽減額87,317円は21年間、86,112円は残り4年間)

国民年基金基金

(全額所得控除)

掛金 年額 287,040円

実質掛金負担額 年額 199,723円
軽減額 87,317円
一般の個人年金

(所得税最高4万円の控除、住民税最高2.8万円の控除)

保険料 年額 287,040円(仮定)

実質掛金負担額 年額 276,072円
 

 

軽減額 10,968円 

(復興特別所得税適用期間)

平成24年1月以降に契約した個人年金の場合

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