充実の供え

50代の方へ

50代で知っておきたいポイント

ライフプランを立てましょう

国民年金基金は第1号被保険者の方なら60歳まで加入することができます。

自営業やフリーランスの方々に定年はありませんが、まず自分のセカンドライフを考えてみましょう。

年金受給期間

国民年金基金は「第1号被保険者」(福岡県在住で20歳以上60歳未満の自営業者やフリーランスの方々)や60歳以上65歳未満の方および海外に居住されている方で「国民年金任意加入被保険者」の方が任意で加入することができます。
加入できる期間が短くても掛金の全額(掛金の上限は、年額81万6千円)が、所得控除の対象となりますので、節税対策になります。

高齢者世帯の平均的な生活費

基礎的な生活

高齢者世帯の基礎的な生活費はひと月約26.8万円

夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯の消費支出(月平均)
食費 住居・
光熱・
水道
家具・
家事用品・
被服等
保険医療 交通・通信・
教養娯楽
交際費・
その他の
消費支出
直接税・
社会保険料
64,827円 33,551円 15,692円 15,044円 51,560円 57,016円 29,855円
基礎的な支出額 267,545円
夫婦2人の老齢基礎年金月額
約13万円(平成29年度額)
(資料)
政府統計の窓口 平成28年家計調査報告(総務省)
平均的な生活

夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯の平均的な老後の生活費は1ヶ月約26.8万円

(平成28年総務省家計調査)

平均的な生活費

50代で加入した場合のメリット

  1. 60歳まで加入でき、加入期間が短くても積立方式なので、確実な蓄えになります。
  2. 掛金の年額(上限81万6千円)が所得控除の対象になるので、節税対策も絶大です。
  3. 受け取る年金も公的年金等控除の対象になります。

収入が安定してきたり、家族が増えたり、将来の生活設計をあれこれ考えはじめる世代には老後の資金を準備しながら “いま”のメリットも実感できるプランをご紹介します。

その年に掛けた分の掛金の全額が所得控除の対象となり、節税効果も大。

加入プラン例

ここで紹介するプランは一例であり、加入をご検討の際は、福岡県国民年金基金までご相談ください。

50代の
加入例

例えば課税所得額がおよそ680万円の53歳0月男性が、誕生月に1口目として基本A型、2口目以降にA型を1口、I型を1口に加入した場合

(掛金は、選んだ年金の型と加入口数、加入時の年齢、性別によります。)

加入例

税負担の軽減

課税所得金額680万円(所得税20.42%、住民税10%)のA男さんが上記プランに加入すると、所得税と住民税の合計で年間121,485円(概算)軽減されます。

国民年基金基金

(全額所得控除)

掛金 年額 399,360円

実質掛金負担額 年額 277,875円
軽減額 121,485円
一般の個人年金

(所得税最高4万円の控除、住民税最高2.8万円の控除)

保険料 年額 399,360円(仮定)

実質掛金負担額 年額 388,392円
 

 

軽減額 10,968円 

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