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加入についての質問

国民年金本体の保険料を納めていないのですが加入できますか?

国民年金基金は、本体である国民年金の保険料を納めている第1号被保険者が加入できる公的な個人年金です。保険料を免除(一部免除・学生納付特例・納付猶予を含む)されている方や、第2号被保険者(会社員など)、第3号被保険者(会社員などの被扶養配偶者)は加入できません。
また、国民年金基金に加入されている間は国民年金の保険料を納めることが条件です。もし国民年金の保険料を納めなかった場合は、その期間に国民年金基金の掛金を納めていても、その掛金はお返し(還付)することになります。なお、その期間の年金または遺族一時金は支給されません。

職能型基金にも同時にに加入できますか?

地域型か職能型のいずれか1つの基金にしか加入できません。

基金を辞めたいときはどうすればいいですか?

国民年金基金は、いったん加入すると自分の都合で任意に脱退することはできません。

県外に引っ越すので辞めたい場合どうすればいいですか?

県外へ引っ越される場合は、転入先の国民年金基金に引き続き加入すると従前の掛金で加入できる特例があります。
途中で他の国民年金基金へ任意に移ることはできません。
支払った掛金は、将来の年金給付に結びつく仕組みになっており、支払われた掛金は、一時金などとしてではなく、将来「年金」として支給されるしくみとなっています。

途中で会社員となり基金を脱退したらどうなりますか?

それまで納めていた掛金は、将来年金という形で返ってきます。※加入期間が15年未満で脱退した場合、国民年金基金連合会がその給付を行います。(60歳になるまで加入員であった方または、60歳以上で加入された方については、加入期間が15年未満であっても、加入していた基金から給付を受け取ることになります。)

掛金についての質問

掛金はどうやって納めるのですか?

掛金は、ご指定の口座から引落としさせていただきます。
国民年金保険料も合わせて引落としすることができます。ご希望の場合は国民年金基金へお申し出ください。

途中で掛金は毎年あがりますか?

掛金は、増口や減口をしない限り、加入時の金額が払込期間終了まで変わることはありません。

途中で掛金が支払えなくなったら?

2口目以降の加入口数は、減らすことができます。口数を減らして支払えない場合には、掛金の払い込みを一時的に停止することもできます。停止している間の年金は減額されます。なお、未納となってから2年間は、未納掛金を追納できます(延滞金が加算されます)。自動的に解約になるようなことはありません。

口座に残高がなく掛金が引落しできなかったらどうなりますか?

翌月2か月分引落しさせていただきます。前納されている方が引落しできなかった場合、翌月から月払による引落しとなりますのでご注意ください。

掛金はいつまで払うのですか?

60歳未満で加入した場合は、60歳の誕生月の前月分までです。
60歳以上で加入した場合は、65歳の誕生月の前月分まで、もしくは国民年金の任意加入被保険者資格を喪失する月の前月分までです。
※基金掛金は、原則2カ月遅れで引き落とされます。

給付についての質問

いつから年金が受けられるのですか?

給付の型により異なります。終身年金A、B、確定年金T、U型は65歳から、確定年金V、W、X型は60歳からとなります。

途中で減口をした場合、年金は減りますか?

減口した口分の年金(それまでに払い込んだ原資に応じた額の年金)と減口後引き続き加入している口分の年金が将来支給されます。

年金を受け取る前に死亡した場合、支給される一時金はどれくらいの額になるのですか?

保証期間のある終身年金A型と、確定年金T型、U型、V型、W型、X型に加入している方が年金を受け取る前に死亡した場合には、加入時年齢と死亡時年齢及び死亡時までの掛金納付期間に応じた額の一時金が遺族に支払われます。
また、保証期間のない終身年金B型のみに加入している場合でも、年金を受給する前に死亡したときには、1万円の一時金が遺族に支払われます。
なお、35歳で終身年金A型に加入した場合を例に取ると、次表のような額になります。

遺族一時金

※死亡の場合の一時金額は男女共通です。

特徴とプランについての質問

お勧めプランを教えてください

年齢や家族構成などによりプランも違ってくると思います。国民年金基金にお気軽にご相談ください。
また年金額にシミュレーションなどホームページから簡単にできます。
年金額シミュレーションのページをご覧ください。

運営その他についての質問

少子・高齢化が進んでいるので将来年金はもらえない、と聞くのですが国民年金基金はちゃんともらえるのでしょうか?

国民年金と違い国民年金基金は掛金を積み立て、これを財源として年金を支給する、積み立て方式で運営しているので、人口構成の変化による影響を受けることがありません。